中東危機

最新ニュース

  • マムダニNY市長、ネタニヤフ氏拘束に改めて言及 のちに権限ないと後退

    米ニューヨークのマムダニ市長が、イスラエルのネタニヤフ首相について、同市を訪れれば拘束する考えを改めて表明し、物議を醸している。マムダニ氏はその後、自らにその「権限」はないとして、発言を後退させた。一方で、連邦政府に対して、ネタニヤフ氏を拘束するよう求めた。

  • アメリカ、イランを11夜連続で空爆 トランプ氏は地下核施設への攻撃を示唆

    アメリカは21日、11夜連続でイランを空爆した。イランはアメリカに対し、核施設を標的にしてはならないと警告した。

  • イスラエル軍がガザ地区を攻撃、家族6人を含む12人殺害と医療関係者

    パレスチナ・ガザ地区の3カ所で21日、イスラエル軍が空爆を行い、地元の医療関係者によると、少なくとも計12人のパレスチナ人が殺害された。犠牲者の中には、子ども4人を含む家族6人もいた。イスラエル軍は、この攻撃の標的はハマスの工作員だと説明。攻撃の結果については現在も調査中だと述べた。

  • ヘグセス米国防長官、対イラン戦費は375億ドルに達したと説明 多額の追加予算を要求

    ヘグセス米国防長官は21日、イランとの戦争でこれまでに約375億ドル(約6兆1000億円)を使ったと明らかにした。5月に示した直近の費用の見積もりから、約80億ドル増加した。この間、トランプ米大統領は自分のソーシャルメディに、2月28日に始まった対イラン戦争でこれまでにアメリカ側の死者が18人に上ったと書いた。

  • アメリカ、10夜連続でイラン空爆 トランプ氏は米兵殺害への報復を警告

    アメリカ軍は20日、イランに対して新たな空爆を実施したと発表した。ホルムズ海峡で船舶を攻撃するイランの能力を「さらに低下させる」のが狙いだという。アメリカの対イラン攻撃は10夜連続。トランプ米大統領は先に、イランの攻撃で米兵が殺害されたことをめぐり、イランを処罰すると誓っていた。

  • イエメンのフーシ派、紅海でサウジアラビアに対する「海上封鎖」を発表

    イエメンの反政府勢力フーシ派は20日、サウジアラビアに対する「海上封鎖」を発表した。フーシ派のメディア関係者は、紅海の南の玄関口であるバブ・エル・マンデブ海峡をサウジアラビアの船舶に対して閉鎖すると述べた。同グループが支配するイエメン北西部の港湾と空港を、サウジアラビアが封鎖したことへの報復だとしている。

  • 米軍のイラン攻撃続く イランの攻撃で米兵の死者増える

    アメリカ中央軍は19日、米東部時間同日午後7時に、「9夜連続でイランへの攻撃を開始した」と発表した。同軍はこれに先立ち、イラク北部で18日に米兵1人が死亡したと発表。前日には、17日にヨルダンの基地がイランに弾道ミサイルやドローンなどで攻撃され、米兵2人が死亡、1人が行方不明になったと発表していた。

  • アメリカ軍、7夜連続でイラン空爆 

    アメリカ中央軍は17日夜、イランに対する7夜連続の攻撃を米東部時間午後9時半に終えたと発表した。「米軍は戦闘機、無人航空機、軍艦に加え、その他の兵器も投入した」と声明で述べた。

  • 米軍、イランを新たに攻撃 6夜連続

    米中央軍は16日、イランに対して6夜連続となる攻撃を実施したと発表した。両国はこのところ、ホルムズ海峡の支配をめぐって再び戦闘を続けている。

現場の状況

  • トランプ氏、イランに「行儀良くしろ」と警告 米軍は攻撃続ける

    アメリカの中央軍は15日、イランへの攻撃と海上封鎖を続け、イランのカーグ島へ接近する空荷のタンカーを航行不能にしたと発表した。トランプ米大統領は同日、イランは「行儀良くした方がいい」と発言。大統領は前日には、イランが交渉に戻らないなら、イランの橋や発電所を来週にも空爆すると脅していた。対するイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は15日、米軍による海上封鎖再開を受け、アメリカの他の石油・ガス輸出ルートを封鎖すると警告した。

  • トランプ米大統領、ホルムズ海峡の貨物「対価20%」徴収を撤回 橋や発電所の空爆を脅す

    アメリカのドナルド・トランプ大統領は14日、ホルムズ海峡を通過するすべての貨物輸送に20%の対価を課すという脅しを撤回した。代わりに、湾岸諸国との「巨大な」貿易投資協定で置き換えると述べた。トランプ氏はさらに、米FOXニュースで、イランが交渉に戻らないなら、イランの橋や発電所を来週にも空爆すると脅した。この間、米軍はイラン港湾の海上封鎖を再開した。

  • トランプ氏、対イラン海上封鎖再開と海峡通る貨物の対価20%徴収を表明 攻撃の応酬続く

    アメリカのドナルド・トランプ大統領は13日、ホルムズ海峡付近においてイランの港湾に出入りする船に対する海上封鎖を再開し、同海峡を通過するすべての貨物について20%の対価を受け取ると発表した。イランはこれに反発している。両国の間ではここ数日、攻撃の応酬が激しくなっており、米軍は同日、「イランに対する3夜連続の空爆を開始した」と発表。アラブ首長国連邦(UAE)は、イランが「公然と」海峡でタンカー2隻を攻撃したと非難した。

  • アメリカ軍、イラン攻撃続ける ホルムズ海峡は開かれていると主張

    イラン軍は先に、海峡を封鎖したと発表し、同地域の米国の同盟国や基地に対して広範囲にわたる攻撃を開始した。

  • アメリカが新たにイラン攻撃、イランはホルムズ海峡を当面閉じると発表

    アメリカ中央軍は米東部時間11日夜、「今週3度目」のイラン攻撃を実施したと発表した。イランがキプロス船籍の船を「公然と攻撃」したことを理由としている。これに先立ちイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は12日未明、「この地域におけるアメリカの介入が終わるまで」ホルムズ海峡を当面封鎖すると発表した。

  • アメリカ、ホルムズ海峡での船舶攻撃の停止を誓うようイランに要求

    アメリカとイランの交渉が11日に予定されるなか、アメリカはイランに対し、ホルムズ海峡の開放を公に表明し、商船への砲撃を停止することを公に誓うよう求めている。

解説・検証

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