BBC News, ニュース - ホーム
トップ記事
フランス議会、「支援を受けた死」法案を可決 一部条項は合憲性を判断へ
フランスの国民議会(下院、定数577)は15日、長年にわたる議論と内容変更を経て、厳格な条件の下で「支援を受けた死」を選ぶ権利を創設することを可決した。セバスチャン・ルコルニュ首相は、法案が成立する前に、一部条項を憲法評議会に付託し、審査を求めるとしている。
「私の政治の旅は終わり」スターマー英首相が下院で最後の質疑、野党からも称賛や冗談
イギリスのキア・スターマー首相は15日、下院で辞任前の最後の首相質疑に臨んだ。スターマー氏は議員らに対し「私の政治の旅は終わりだ」と述べ、「自分が成し遂げたすべてのことを誇りに思う」と語った。50分間の審議では、通常の政治的な対立はほぼ棚上げされ、あらゆる政党の議員らが、退任する首相に敬意を表し、冗談を交わしたり逸話を共有したりした。
ロシア軍がウクライナ各地攻撃、14人殺害 ウクライナ軍は黒海で石油タンカーを攻撃
ウクライナ当局は15日、夜にかけて国内各地がロシアの攻撃を受け、14人が殺害されたと発表した。これとは別に、前の晩に黒海で、自国のドローンがロシアの石油タンカー17隻など、計20隻のロシア船を攻撃したとも発表した。
【2026年サッカー男子W杯】 「受け身」で「崩壊」……イングランドの敗北は守りを固めた戦術のせい?
イングランドはW杯準決勝でアルゼンチン相手に1-0とリードしたものの、痛恨の逆転負けを喫した。守りを固めるというトゥヘル監督の「受け身」の戦術が、イングランドの決勝進出を阻んだのだろうか?
世界25カ国・地域、アメリカより中国に好意的 米機関調査で初めて多数派に
米調査機関ピュー研究所は15日、世界36の国・地域を対象にした調査で、アメリカより中国を好意的に見る人の方が多い国・地域が25に上り多数を占めたと発表した。同研究所の調査で、こうした結果が出たのは初めて。
【2026年サッカー男子W杯】 イングランド、準決勝でアルゼンチンに逆転負け
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会は15日(日本時間16日)、アメリカのアトランタ・スタジアムで準決勝があり、イングランドがアルゼンチンに1-2で敗れた。前大会優勝のアルゼンチンは、後半に入って先制点を許したものの、終盤に2得点を挙げて劇的な逆転勝利を収め、スペインとの決勝へと進んだ。イングランドはW杯制覇の夢がまたしても砕かれ、悲しみに暮れた。
ヘグセス氏、米軍でテストステロン欠乏症の検査を開始すると発言
米国防総省のヘグセス長官は15日、30歳以上の軍人を対象に、毎年の健康診断の一環としてテストステロン欠乏症の検査を実施すると発表した。テストステロン値が低い兵士には、任意でホルモン補充療法が提供されるという。
【2026年サッカー男子W杯】アルゼンチン代表、フォークランド諸島について横断幕を試合後に掲示 FIFAが処分の可能性
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会は15日(日本時間16日)、アメリカのアトランタ・スタジアムで準決勝があり、イングランドがアルゼンチンに1-2で敗れた。試合後にアルゼンチンの選手たちはピッチで、フォークランド諸島に対する自国の領有権を主張する横断幕を掲げた。このため、国際サッカー連盟(FIFA)から処分を受ける可能性が出ている。
トランプ氏、イランに「行儀良くしろ」と警告 米軍は攻撃続ける
アメリカの中央軍は15日、イランへの攻撃と海上封鎖を続け、イランのカーグ島へ接近する空荷のタンカーを航行不能にしたと発表した。トランプ米大統領は同日、イランは「行儀良くした方がいい」と発言。大統領は前日には、イランが交渉に戻らないなら、イランの橋や発電所を来週にも空爆すると脅していた。対するイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は15日、米軍による海上封鎖再開を受け、アメリカの他の石油・ガス輸出ルートを封鎖すると警告した。
2026 年サッカー男子W杯 日程と結果
全試合の勝敗、スコア、日程を随時更新していきます
話題のニュース
ビデオ, 野党党首らから温かい言葉、スターマー英首相の最後の質疑で, 所要時間 1,32
イギリスのスターマー首相は15日、下院で辞任前の最後の首相質疑に臨んだ。通常の政治的な対立はほぼ棚上げされ、あらゆる政党の議員らが、退任する首相に敬意を表し、冗談を交わしたり逸話を共有したりした。
あなたはAIディープフェイクを見抜けるか……専門家のテストで検証
英アバディーン大学の研究者たちは、コンピューターで生成された顔画像を識別するように人間を訓練できるかどうかを研究している。
【2026年サッカー男子W杯】ウィリアム英皇太子がイングランド代表を激励、準決勝で敗退
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会は15日(日本時間16日)、アメリカのアトランタ・スタジアムで準決勝があり、イングランドがアルゼンチンに1-2で敗れた。イギリス王室のウィリアム皇太子は、「とても残念だ」とコメントしつつ、「堂々と顔を上げて」と代表チームを激励した。
英政府、個人用防護具の調達で2兆円超を浪費 新型コロナ調査委が指摘
新型コロナウイルスのパンデミックの時期、イギリスでは個人用防護具(PPE)の不足によって、国民保健サービス(NHS)職員と患者の命が危険にさらされる状況が発生し、政府はPPEの追加購入で税金約100億ポンド(約2兆1700億円)を無駄に費やした――。そう指摘する報告書を、独立調査委員会が14日に公表した。
【解説】 ホルムズ海峡の「対価20%」撤回が示すのは……トランプ氏は戦争終結に苦慮か
イランとの戦争をめぐるトランプ米大統領の13日の要求は、わずか24時間で撤回された。このことから、難しい状況から抜け出すために大統領が型破りな方法を模索している様子がうかがえる。
【2026年サッカー男子W杯】 スペインがフランスに完勝、決勝進出
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、アメリカのダラス・スタジアムで準決勝があり、スペインが優勝候補フランスを相手に2-0の予想外の完勝を収め、決勝に進んだ。
トランプ氏、性的暴行と名誉毀損の賠償金500万ドルを支払う 作家キャロル氏に
アメリカのドナルド・トランプ大統領は、性的暴行と名誉毀損で自らを訴えた作家E・ジーン・キャロル氏(82)に、500万ドル(約8億1000万円)超の損害賠償金を支払った。同氏の弁護士が14日、明らかにした。同氏が民事訴訟でトランプ氏を相手に勝訴してから3年がたち、賠償が実行された。
中国、米国籍の科学者を2年近く拘束か 北朝鮮の核実験を研究
北朝鮮の核実験を探知する研究に従事するアメリカ国籍の地震学者が、2年近くにわたり中国当局にスパイ容疑で拘束されているとみられることが、このほど明らかになった。地震学者の家族が発表した。
「死ぬ時は一緒」、ライアンエアー機の窓が壊れ男性客が肩まで吸い出される 妻が当時の状況を語る
ギリシャからドイツへ向かっていたアイルランドの格安航空ライアンエアーのボーイング機で10日、窓が壊れ、男性客が機外に吸い出されそうになる事故があった。男性の脚をつかみ続けたという妻は、「(夫の)右肩と頭が機外に出ている状態だった」と当時について語った。
中東危機
【解説】 ホルムズ海峡めぐる対立、米イラン合意の弱点があらわに
停戦合意が頓挫する中、ホルムズ海峡を誰がどう管理するのかが、アメリカとイランの主要な争点となっている。
トランプ米大統領、ホルムズ海峡の貨物「対価20%」徴収を撤回 橋や発電所の空爆を脅す
アメリカのドナルド・トランプ大統領は14日、ホルムズ海峡を通過するすべての貨物輸送に20%の対価を課すという脅しを撤回した。代わりに、湾岸諸国との「巨大な」貿易投資協定で置き換えると述べた。トランプ氏はさらに、米FOXニュースで、イランが交渉に戻らないなら、イランの橋や発電所を来週にも空爆すると脅した。この間、米軍はイラン港湾の海上封鎖を再開した。
トランプ氏、対イラン海上封鎖再開と海峡通る貨物の対価20%徴収を表明 攻撃の応酬続く
アメリカのドナルド・トランプ大統領は13日、ホルムズ海峡付近においてイランの港湾に出入りする船に対する海上封鎖を再開し、同海峡を通過するすべての貨物について20%の対価を受け取ると発表した。イランはこれに反発している。両国の間ではここ数日、攻撃の応酬が激しくなっており、米軍は同日、「イランに対する3夜連続の空爆を開始した」と発表。アラブ首長国連邦(UAE)は、イランが「公然と」海峡でタンカー2隻を攻撃したと非難した。
アメリカ軍、イラン攻撃続ける ホルムズ海峡は開かれていると主張
イラン軍は先に、海峡を封鎖したと発表し、同地域の米国の同盟国や基地に対して広範囲にわたる攻撃を開始した。
アメリカが新たにイラン攻撃、イランはホルムズ海峡を当面閉じると発表
アメリカ中央軍は米東部時間11日夜、「今週3度目」のイラン攻撃を実施したと発表した。イランがキプロス船籍の船を「公然と攻撃」したことを理由としている。これに先立ちイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は12日未明、「この地域におけるアメリカの介入が終わるまで」ホルムズ海峡を当面封鎖すると発表した。
アメリカ、ホルムズ海峡での船舶攻撃の停止を誓うようイランに要求
アメリカとイランの交渉が11日に予定されるなか、アメリカはイランに対し、ホルムズ海峡の開放を公に表明し、商船への砲撃を停止することを公に誓うよう求めている。
ロシア・ウクライナ戦争
ビデオ, モナコの爆発事件とウクライナでの容疑者射殺事件、関連と最新の展開をBBC記者が説明, 所要時間 1,08
モナコで先月末、ウクライナ出身の富豪とその家族を狙った爆発事件があり、国際指名手配された女性容疑者が今月上旬、ウクライナで遺体で見つかった。BBCのサラ・レインズフォード東欧特派員が、事件をめぐる最新の展開について説明する。
ウクライナ、クリミア沖で燃料輸送中のロシア船を攻撃 燃料供給網への攻撃強化
ウクライナ軍はこのところ、ロシアが2014年に違法に併合した南部クリミア半島周辺での攻撃を激化させている。クリミア半島につながるロシアの陸上回廊のほか、海上の補給路も標的にしている。
トランプ氏、ウクライナに「パトリオット」ミサイルのライセンス生産容認
アメリカのトランプ大統領は8日、ウクライナに対し、迎撃ミサイル「パトリオット」の生産権を与えると表明した。ウクライナにとっては、ロシアの弾道ミサイルによる攻撃への防衛強化につながる。
ロシア、2028年ロサンゼルス五輪に出場の可能性 IOCが参加制限を解除
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、ロシア選手の大会参加を制限する勧告を暫定的に取り下げた。これにより、ロシア選手は2028年の米ロサンゼルス・オリンピック(五輪)に自国を代表して出場できる可能性が出てきた。
ゼレンスキー氏、NATOに防空システムの提供求める ロシアの大規模攻撃受け
ウクライナのゼレンスキー大統領は7日午前、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議が開かれているトルコ・アンカラで演説し、激化するロシアの攻撃からウクライナを守るため、自分たちが喫緊に必要としている防空システムを提供するよう、友好諸国に強く求めた。
ウクライナ出身富豪を狙いモナコで爆発事件、容疑者の遺体がウクライナで見つかる
モナコで先月末、ウクライナ出身の富豪とその家族を狙った爆発事件があり、国際刑事警察機構(インターポール)に国際指名手配された女性容疑者がその後、ウクライナで遺体で見つかった。 ウクライナ保安庁(SBU)が7日に発表した。
読み物・解説
俳優サム・ニールさん死去、「ジュラシック・パーク」「ピアノ・レッスン」など出演
ニュージーランド出身の俳優サム・ニールさんが13日、オーストラリア・シドニーで亡くなった。78歳だった。「突然で予想外の」死去だったと、家族が発表した。
【2026年サッカー男子W杯】 決定力、創造性、空中戦で優れているのは ベスト4をデータ比較
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会は、アルゼンチン、イングランド、フランス、スペインの各チームが栄光まであと2勝という段階に入った。BBCスポーツは、準決勝に進んだこれら4チームのここまでのパフォーマンスを比較。どこが今週末に優勝するかを考えるうえでの手がかりを提供する。
イギリス猛暑、5月と6月の熱波で2700人以上死亡の可能性 研究チームが推定
5月と6月にイギリスを襲った異常な猛暑により、2700人以上が熱中症で死亡した可能性がある。 インペリアル・コレッジ・ロンドン、イギリス気象庁、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院の研究チームが13日、推計を発表した。極端な暑さの危険性に関する、既知の情報に基づいているという。
【2026年サッカー男子W杯】 ノルウェーにくすぶる「イングランド同点ゴールは無効」の声 ボールが頭上ワイヤに触れていたと
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会で、11日の準々決勝でイングランドに敗れたノルウェーに、不満がくすぶっている。イングランドに決められた同点ゴールは、直前にボールがスタジアム上部につり下げられているカメラのワイヤに触れており、無効とされるべきだったというものだ。
【2026年ウィンブルドン】 車いす男子で小田が2連覇 女子は上地が初優勝し「生涯グランドスラム」達成
テニスの4大大会の一つ、英ウィンブルドン選手権は、車いすの部の男子シングルスの決勝が12日にあり、小田凱人が3度目の優勝を果たした。11日にあった同女子シングルスの決勝では、上地結衣が初優勝し、「生涯ゴールデンスラム」を達成した。
溺死と宣告された幼児、病院の安置室で生きているのが発見される 米アリゾナ
米アリゾナ州で、プールの中で意識不明の状態で発見され、死亡宣告を受けた幼児が、その後に病院の「冷えた部屋」で生存しているのが見つかった。公開された警察の報告書で明らかになった。
















































